去年のお盆に従姉妹の膣深くに大量の精液を吐き出した体験【エロ体験談】

去年のお盆付近の話です。

私といとこはお盆も仕事があったため

他の親戚達とはズレた日程で祖父母の家に集合。

精霊流しも終え、

食事を済ませたあと二人でDVD鑑賞を楽しんでました。

いとこを膝の上に乗せ、

だっこするような格好で仲良く見る…

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のは良いんですが問題はその内容。

「…」

「…」

「…これ、怖いね」

「だよね?怖すぎるよね?この花子さん(もう直視できず)」

だっこと言えば聞こえはいいが、

あまりの怖さのために

最早いとこを盾にしているような状態の私。
結局、それほど長くない話(オムニバス形式の1話?)だったので

そのまま終わりまで見たものの

二人して固まるほどテンションが下がってしまいました。

と言うか、お互いに体をぎゅっと掴みあって動けない状態。

もちろん続きが始まろうとしていたのは即ストップし、

口直しにTVのバラエティのチャンネルをつけて恐怖を中和させようと試みる。

しばらくそのままTVを見てようやく人心地ついてきたところで、

ふと以前から気になっていた事を聞いてみた。

「ねぇ、そう言えば○○さ、俺の事好きになってくれたのっていつから?」

さすがにこのタイミングでは意外な質問だったらしく、いとこは

「んえ?」

と、振り向きかかって2、3度目をぱちくりさせると、口をへの字に曲げながら

「ん~、今更それ聞くかぁ」

と感情の読み取りにくい声で言った。

(機嫌悪くしたかな?)

一瞬疑うものの、膝の上からどこうとしないし

怒ったような雰囲気も発していないので違うと解る。

いとこは首だけ振り向かせて

「それ、言わなきゃダメなの?」と返してきた。

「ん~ん、ダメってわけじゃないけど。なんとなく気になってて」

「む~」また口をへの字に曲げて黙るいとこ。

元々どうしても聞き出したかったわけでもないし、

言いにくいなら違う話題を振…

「ハッキリここ!って瞬間があるわけじゃないんだけどさ…あたし、夜の仕事してた時とか、友達と遊びにいく時とかもけっこう△△に送り迎えしてもらってたじゃん?」

「うん」

「でさ、ほら介護の仕事始める前くらいの…昔の友達に会いたいからって夜乗せてってもらった時あったでしょ?」

「あぁ…覚えてる。夜になるまで迷ってた時でしょ?」

「そうそう。で、あたしあの時会いたくない奴も居るって言ってたの覚えてる?」

「うん…やらせろってウルサイ奴が居るから、会ったらまたしつこく言われると思うとか」

(鮮明に覚えてるわ。車走らせてからそんな事言うから無茶苦茶複雑な気分で送り出したんだった)

「それで…そん時△△さ、思ってるのと反対の事言ってあたしの事送り出したじゃん。

 抜いてやれば大人しくなるとかサービスしてこいとか…」

言われる通り、不快感を悟られまいとかなり背伸びをしてクールぶった発言をしていた。

「言った…ね、言いました…」

(あー…て言うか反対の事口走ったのはバレてたんだ)

「で、あたし帰りもまた迎えに来てもらったじゃん」

「うん」

「車乗ってからさ、”何もしなかったよ”って言ったでしょ?」

「あぁ。(情けないくらいほっとしたな、あの時は)

 てかさ、あの時車に乗り込んで一番最初にそれ言わなかった?」

「うん、ほんとに覚えてたんだ?

△△凄く不安って言うか、そればっかり気にしてそうな顔してたし」

「んー…(あれは全部解った上での優しさだったのね)」

「△△凄く安心したでしょ?

 それで…あたし本気で心配して貰えてるのとか、凄く嬉しくてさ。

 出がけの時も死ぬほど嫌そうな顔してたけど、無理して送り出してくれたし。

 それに、帰り朝だったけど寝ないで待っててくれたんでしょ?」

「いや、まぁ…(変にそわそわして眠れなかっただけだけどね)」

「だから…ああ、だからって訳じゃないんだけど…」

「うん…」

考えてみれば自分にしても明確に好きになった瞬間や

愛し始めた瞬間が解るわけでもなく

なんとなく傍に居るのや話かけられるのが心地よかったのが始まりで、

いろいろ迷いながら長い時間を重ねるうちに

ようやく本物になってきたのかもしれない。

(本当に長い間、意地張って斜に構えて…素直になるのが怖かっただけだ。認めてのめり込んで、失った時に傷つくのが怖かった。覚悟の足りない、馬鹿な話だ。)

などと考えていると、

いよいよいとこが言葉に詰まり出し助けを求めるような表情になってきた。

「ごめんごめん、こんなのスッと答えられんわな。でもありがとう。」

「ん~、いやあたしも上手く言えないけどさ」

「あの○○さ、俺本当に○○の事愛してるから。」

いとこの目がまん丸になっていく。

「あ、あたしも」

言葉を使うのが照れくさく代わりに

体で伝えようとする事が多かった私達には

少しくすぐったいコミュニケーションだけど、

これはこれで心地よかった。

衣類を脱ぎ捨て風呂場へ。

洗い場でジャバジャバとシャワーを浴びるいとこの上半身には、

相変わらず大きな果実が2つ『ふるふる』と揺れている。

見る気は無くとも視線が吸い寄せられて離れないのでそのまま凝視していると

ざあっと視界が湯でぼやけた。

「あんた、見すぎ(笑)」

半笑いのいとこが天誅をくれたものらしいが、

それも数秒で顔からずらされる。

多少『あばばばば』となりつつ、

顔を拭って一応抗弁してみようとするが

「見ようとしなくても見ちゃうんだよ。…いや、見たいか見たくないかで言えば凄く見たいけど」

さっそく自分の中に矛盾があった。

「どっちよ(笑)」

「どっちだろうね(笑)」

言いながら抱き寄せ、視線を絡ませ合った後ゆっくりキスをする。

たっぷり1分程『くちゅくちゅ』

と小さく音を立てながら互いの唇を貪りあい、またゆっくりと顔を離した。

キスだけでぼおっとする程気持ちいいのは、本当に愛しているから。

というのは私の私見だが、間違いでもないと思う。

理由も無く抱き合って幸せな気持ちでいられるのも、

見つめあう時間だけ幸せになれるのも、

たぶん心の底から愛し合っているから。

こんな時に言うべき台詞はまだ思いつかないけど、

ちゃんと言葉で伝えられるようになるまでは

こうやって抱きしめたり頬擦りしたりする事で伝えようと思う。

いや、もちろん言葉を手に入れても抱きしめ続けるけれども。

そして…愛するが故に膨張し、

ぐりぐりといとこの下半身に押し付けられる私の愚息。

(あ~、肌に当たってるだけでもけっこう気持ちいいな)

などと思っていると、やんわりといとこの手が

愚息を包み込み『しゅこしゅこ』と動き始めた。

ツボを心得た動きはかなり気持ちよく

「んん…」と声が漏れてしまう。

ちなみにこの間ずーっと見つめあったまま。

表情が緩むのを止められず、

しかもその一部始終を観察されていながら視線をはずす事も許してもらえない。

この羞恥心はさすがに半端なものではなく、

それと相まってぐんぐん快感も増してしまう。

いとこと言えば自分の圧倒的な優位を確信してか

「ん~?ふふふ」と楽しくもいやらしい笑みを浮かべたまま

『しゅるっしゅるっ』と手に技巧を込めていく。

(あ~、マズい…このまま続けられたら手でイカされる。

 情け無いけど、めちゃくちゃ気持ちいいなぁ。)

そして半ば観念し、搾り取られる快感に身を任せようとすると…

パッと手が離され不意打ちのように

『ちゅっ』と軽いキスを食らったかと思うと、

するりと腕の中からすり抜けられてしまった。

軽い落胆を覚え、思わず「あらら」という表情をしてしまうが

「はい、体洗うよ」

といとこに促されて特に反感も覚えずに従ってしまう。

(これは見事に調教されてるって事なのかなぁ)

などと考えつつ丁寧に泡立てたスポンジでお互いの体を清めた後、

二人して狭い湯船に収まった。

「ふぅ~、気持ちいいねぇ」

「あー、あったまるー」

DVDの時と同じようにだっこで浸かる湯船だが、

お湯の温かさもいとこの肌も気持ちよい。

「ってかさ、さっきの石鹸やたら良い匂いしなかった?」

「あ、気づいた?あれ天然素材の石鹸なんだよ。ちょっとオシャレな石鹸屋さんで売ってるやつ」

「へぇ~、高いの?」

「500円くらい。でも肌にも凄く優しくて良いんだよ。

 欲しかったら、今度○○の分も買っとくよ?」

「うん、さんきゅー」

などと話していると、ふと思い起こされる記憶がある。

何年か前、まだこんな関係になる前にも似たような会話をした事があった。

ソファに座って化粧水やら乳液やらの手入れをしているいとこに話しかけ、

意味も無く

「それ何?」と聞いてみた事。

「潤い保つやつ。目ぇ閉じて?」

素直に閉じると、プシュッと顔にスプレー。

なんとなく良い感じがして「あぁ、気持ちいいかも」と言うと

「変な味するけどね。口開けて?」。

また素直に開けると、口の中にプシュッ。

「…うん、変な味だ」

飲み物じゃないんだから味は変で当然。

質問にも返答にも大した意味は無い、ただスキンシップのためだけの会話。

ただあの頃からいとこは優しくて暖かくて、大好きだった。

覚えてる?と、この話をしてみると向こうも覚えていた事にはプチびっくりだが。

ここまで来るのに本当に時間がかかった。

主に私に勇気が無くて肝心な所で素直じゃ無かった事が原因だと思うけど。

それに、これからだってお世辞にも順風満帆とは言えない。

大変なのは解ってる…つもりだけど、

それでもいとこと、彼女と生きて行きたいから。

改めて口にする事にする。

「○○、愛してるよ」

「何もう(笑)私も、愛してる」

それが嬉しくて、にっこり笑って見せる。

(ちゃんと笑えてるか?こいつの前じゃないと、こんな風に笑わないからな)

『ちゅっ』

キスが返ってきたから、たぶん大丈夫だろう。

お風呂をあがって舞台は寝室。

そして目の前にはピンクの透け透けベビードールを身につけたいとこ。

「△△こんなの好きなの?」と以前小馬鹿にされた代物だが…素晴らしい。

もちろん、既に下着の中では窮屈になっていた私のモノは

外気に晒されて大きく張り詰めている。

「うわ、すごっ。そんなに良いんだ?これ」

言いながらベビードールとヒラヒラさせる姿はさらに凶悪で、

股間のモノを『びくっ』と跳ねさせてしまう。

それなりに自尊心を刺激されたらしく

「うふふ~」と笑顔を浮かべながら手を伸ばし、

張り詰めたモノを『にぎにぎ』するいとこ。

「うああ」ぞくぞくと快感が湧きあがる。

風呂場での悪戯もあり、かなり感じやすくなっているらしい。

「気持ち良い?」

「うん、かなり」

『しゅるしゅる』と動く手が生み出す快感にすっかり虜な私。

「もうイキそう?すっごい我慢汁出てるけど(笑)」

言われて視線を移すと、

鈴口から滲み出す液をぬりぬりと亀頭に塗り広げられている所。

くすぐるような柔らかいタッチがとんでもなく気持ち良い。

「ん、まだイカないけど。凄い気持ち良い。

 そのままされてたらイッちゃうかも」

もはや隠そうとする気すら起こらず、ありのままを告げると

「わかった。立って?」と指示された。

となると当然この後に来る行為は…

訪れるであろう快感に期待が膨らみ、モノも膨らむ。

「我慢しないでいいからね」

聞きようによっては処刑宣告とも取れる内容に、素直に頷く。

次の瞬間、ペニスが『ぬるっ』と柔らかく暖かい空間に包まれた。

続いて全体を『ぬるぬる』と柔らかい舌が這い回り、

口の中で唾液がまぶされていく感覚。

「くうっ」

我慢できずに声が漏れ、

股間にしゃぶりつくいとこの頭を両手で抱え込んでしまう。

しかしと言うかやはりと言うか、

もちろんいとこの舌は休み無く動き続け、

裏筋、亀頭の周囲とくるくると這う場所を変えながら

快感をえぐり出し続ける。

「あぁ、やばっ」

半ば夢うつつで思わず口をついた言葉を聞きとがめたのかどうか、

しゃぶり続ける口とは別に睾丸にもゆるゆると指が這わされ始めた。

ぞくぞくっと快感がこみ上げる。

(えー、まだ2分くらいじゃないの?さすがに…)

我慢しきれないというわけではないものの、

身を任せるとそのまま吸い出されそうな快感に腰が震える。

すると今まで全体を呑み込んでいたいとこの口が

『ずるっ』と引き戻され、亀頭のみを含む形になった。

含まれた口の中では引き続き舌が動かされ休み無く快感を送り込んでくるが、

それに加えて露出した竿に手が添えられ

『くにくに』と揉み扱きするように動かされる。

(…!!)

解っていてやってるのかどうか、

精液の通る道を揉みほぐされ射精する準備を整えられるように

快感への抵抗が効かなくなる。

今この状態で射精したら、

何の引っ掛かりも無く最高に気持ちよく発射できる。

確信と言ってもいい予感で頭がいっぱいになり、

ぼんやりした意識でいとこを見ていると…目が合った。

「(もうイク?イッちゃえ)」

とでも言いたげに視線を合わせたまま再び

『ずるーっ』と全体を呑み込んでいく。

「うっ…ああ…」

ぬるついた温かさに身をかがめながら声を漏らす。

そして、強烈に吸われる感覚。

それが始まると同時に『ずぼずぼ』と顔が上下され、

すぼめられた内頬で、『きゅっ』と縮められた唇で、

裏側に這わされた舌で柔らかく扱きあげられていく。

たまらず、「ああっ、ごめっもうイっ!」

と言い終わらないうちに堰を切って射精を始めてしまった。

予想通り、脈打つごとに感激するような開放感を伴って

『どびゅうっ!』

『びゅうっ!』

『びゅっ!』

『びゅっ!』

と精液を噴出させる。

その間いとこは逃げもせず、

「んー、ふー」

と鼻から息を吐きながら全てを受けきってくれた。

やがて射精がおさまりペニスが萎えていくと

『ちゅっ』と口を離し、

手近にあったティッシュを2,3枚抜き取り

口の中身をもごもごとやり始めた。

すっかり脱力した私は、へたり込んでぼうっとその光景を眺めていた。

「ふふふ、いっぱい出たね~(笑)」

「あぁ、うん」

ここでハッと気づき

「ありがと、凄い気持ちよかった」

と付け加えた。

「どういたしまして(笑)」

嬉しかったのは今のお礼かそれとも他の何事かか、

とりあえず満足そうに微笑んでくれた。

私も嬉しいのだが、何せ出したばかりで脱力中。

よいしょと近くに座りなおし、正面から抱っこするような形にする。

ただし、自分の顔をいとこの胸に埋めるように。

どうでもいいが、甘えすぎだ。

しかしいとこは嫌な顔もせず、

やんわりと私の頭を抱くように腕をまわしてくれた。

少しの間そうしてから頭を上げ、いとこと唇を合わせる。

当然さっき放出した自分の精液の匂いがするが、かまわない。

風呂場の時と同じように、

『ちゅっちゅっ』と弄うようなキスを楽しませてもらった。

気の済むまでキスをしてから顔を離し、また胸に顔を埋める。

ただし、今度は頬擦りではなく乳首に吸い付いた。

薄い布越しに『ちゅぱちゅぱ』と吸ったり舐めたりを繰り返す。

唾液に塗れて隆起した乳首と、はぁはぁと耳に当たるいとこの荒い息遣い。

それが顕著になってきたところで、布をずらして『ちゅっ』と直に吸いつく。

先ほどよりも激しく、思い切り吸い込んでは『れろれろ』と舐めまわすと

「あ~…うんっ」と艶っぽい声が聞こえだした。

(たしか、乳首の上の方が気持ちいいって言ってたな)

以前教えてもらった内容を思い出し、

吸いついたままごく軽く前歯を乳首の上側に擦らせたり、

意識的に上半分に舌を這わせるようにする。

すると「ん~っ あ~っ」と、より快感の滲み出た声が出始めた。

これも調教された成果なのか、感じてもらえるとすこぶる嬉しい。

気分を良くした私はもう片方の乳首にも吸いつきつつ、

右手で空いた乳首を捕まえ、左手はいとこの股間に滑りこませた。

ベビードールの中は既にびちょびちょ。

元から薄かった布地は溢れ出した愛液で

ぴったりと割れ目に張り付くほどになっていた。

(あ、ぬるぬるだ。気持ち良くなってくれてるな)

何度か割れ目の上をなぞるように指を往復させ、

「うんっ ふっ」と欲しがる呻きが聞こえたところで

『にゅるっ』と遠慮なく指を挿入する。

「うんっ」

語尾にハートマークがつきそうな声と、

『ぎゅうっ』と指を締め付ける歓迎の反応。

先ほどのお礼も兼ねて、ここはサービスすべき所だ。

にゅるにゅるの感触を楽しみながら指を折り曲げ、

ザラザラのGスポットを刺激する。

入り口がさらに『ぎゅっ』と締まり、

逃がすまいと指をロックした。

(よしよし、気持ちいいんだな)

確証を得た私は、さらにゆっくりとしつこくGスポットを押し撫でて刺激する。

やがて耐え切れなくなったのか、仰向けに布団に倒れるいとこ。

乳首から口が離れてしまうが、無理には追わない。

膣内の指の動きはそのままに、私は体をずらしていとこの性器を眼前に据える。

そして『ぺろり』と一舐め。

「うんんっ!」

可愛らしい悲鳴と共に『びくびくっ』と体を反らして応えるいとこ。

(やっぱり可愛い…)

あまりに愛らしい反応にすっかり自制心を無くした私は、

そのままクリトリス周辺に吸いついた。

軽く吸引しながら、たっぷり分泌した唾液を乗せて舌先で

『ちろちろ』とクリトリスを苛める。

もちろん、この間指も休まず『くにくに』とGスポットを攻め続けていた。

「ああっ はあっ」

と、快感に没入しきったいとこの声が耳に心地よい。

吸いつき始めてから数分。

飽きる事無くねちっこくクリトリスを

『ちろちろ』と舐め続けられたいとこは、

イキそうな所まで快感が高まっているのか

「んあっ だめっ」

と大きく腰をグラインドさせて私の指と舌から性器を逃がそうとするが、

あいにくと私も意地悪なため吸い付いて離れない。

そのうちに両手で私の頭を捕まえ

「いやーっ もうダメ、ほんとイキそうだから」

と弱弱しくもぎ離そうとするも、

やはり意地悪な私は『吸ってはちろちろ』を繰り返すばかりか、

指を抜き去り自由な両手で大股を開かせた状態で

『れるれる』と蕩けた穴に舌を差し込んで好き放題に舐めまわした。

やがて観念したのか抵抗する意思も快感に押し流されたのか

全ての動きを止めたいとこが

「あーダメっ イクッ!」

とだけ言うと『ビクビクビクッ!』と全身を震わせる。

同時に『とぷっ』と私の口内に多量の愛液が流れ込み、

私は満足してそれを嚥下した。

もちろん、溢れた分も含めて口の周りは盛大に愛液で塗れ光っている。

そして体を起こすと目に入ってくる光景は

「はっ はっ」と荒い息をつきながら目を閉じて軽く痙攣中のいとこ。

こんなにも可愛らしい姿があるだろうか。

精一杯感じてくれた女体が落ち着くのを待ち、

呼吸が整ったのを見計らってまたキスをさせてもらった。

息を整えて一段落。

腕枕の状態でいとこに話しかける。

「気持ち良かった?」

「…もう」

言葉は短いが、どちらかと言うと

私の肩に頭を乗せて離れようとしないのが返事だろう。

こんな瞬間が、たまらなく嬉しい。

あんまり可愛いので、髪を撫でたり軽くキスをしてみたり、

思いつく限りの事をしてみる。

それらを心地良さそうに受け止め、

同じようにキスを返してきたりするいとこは、

世界一可愛いんじゃないだろうか。

少なくとも私の中では不動の一位だ。

やがて、甘えるように『にぎにぎ』と弄られていたペニスが再び硬さを取り戻すと

見つめあういとこの瞳に怪しげな光が灯り始めた。

『まだちゃんとヤッてない』

鮮明に欲望と意思を映し出す眼光は、嬉しくなるほど強烈なものだった。

スッと起き上がるいとこにつられて私も体を起こす。

と、いとこはそのまま前屈みになり、四つんばいに。

お尻を高く掲げるポーズで私を挑発してくれる。

自らの股間には最大限に勃起し硬さ重さも申し分ないモノ、

そして目の前にはこれもボリュームたっぷりの白く大きなお尻。

そしてそのすぐ下には、前戯など不要とばかりに愛液で潤みきった膣。

私は膝立ちでにじり寄りペニスの先端を穴にあてがうと、

両手で尻の肉を鷲掴みにして

『ずぶっ』と一気に挿し込んだ。

「あおんっ!」

伏せていたいとこの顔が一瞬持ち上がり、またがっくりと下を向く。

私は、舐め扱かれるような膣内の快感に耐えながらピストンを開始した。

いつもの事とは言え我がいとこの膣内は素晴らしく、

『にゅるにゅる』と絡み付いてきながら強く締め付けられ、

先端から根元まで舐めしゃぶられるような凄まじい快感が襲ってくる。

気を抜くと一気に射精まで持っていかれそうな快感

を歯を食いしばってやり過ごしながら慎重に出し入れする、が…

(速くしたら速くしたで締め付けがヤバイし、

ゆっくりはゆっくりで絡み付きが半端じゃない…

気持ち良すぎてどうして良いかわからん!)

それでも射精までの時間をより有意義なものにするため、

ぐっ『パン』ぐっ『パン』と

力強く引いては打ち付けを繰り返す。

そのたびに「はあっ! ああんっ! ああっ!」

とピンク色の声が耳朶を撃つので、

私も二重三重に気持ちいい。

危なくなってきたら出し入れをやめて膣内に深く挿入したまま腰を動かし

『ぐりっぐりっ』と奥を刺激する。

ペニスが奥に留まっている間はずっと

「あああぁあぁああ~…ぅいいぁああああぁぁぁ…」

と、ほぼ休み無く声を出し続けてくれているので、よほど気持ちいいのだろう。

ちなみにこの先っぽをくすぐられるようなぷるぷるした感触は…子宮口?

元々敏感な亀頭をぷりぷり愛撫し、むず痒いような気持ち良さを与えてくれる。

(どこもかしこも気持ちいいなぁ、こいつの体は)

軽く感服するような思いを抱きつつ、再び大きなストロークへ。

『ずるっ』と抜き出してはまた奥まで挿しいれて『ぐりぐり』。

気持ち良さのあまり、

ペニス全体に精液がパンパンに詰まっていそうな気すらする。

試みに、『ずるっ』と抜き出した後深くは入れずに

入り口の方だけで『ぐちゅぐちゅ』していると…

「あうっ んっ」

と切なげな声と共にお尻が突き出され、

また『ぐにゅうっ』と深い結合になる。

(やっぱり、奥の方が気持ちいいんだな)

一見お尻を差し出すような姿勢にありながら、

積極的に腰を使って結合部の角度や深さを調節しては目を閉じてその快楽に耽るいとこ。

(毎度の事ながら、私の方がヤラレてるのかもな)

『ぐいっぐいっ』と振りたくられる尻の快楽に朦朧としながら、

私はいよいよこみ上げる射精感を我慢しきれなくなっている事をいとこに告げた。

繋がったまま覆いかぶさるように耳元に口を寄せ

「○○、もう…イクよ」

返事は「んっ」と一言。

とたんに、意識してやっているのかどうか

『きゅきゅっ』と膣内の締りが増す。

たまらない気持ち良さに『ぶるっ』と震えながらも、

腰を捕まえて出し入れを再開する。

今度は大きくはないストローク。

がっちり腰を捕まえた状態で短く引き抜き『ゴンッ』

と膣の奥を打つように挿しいれる。

『ゴンッゴンッゴンッゴンッ』と短い間隔で打ちつけると

「あいっ!あっ!あっ!あっ!」

と少女のような甲高い声で気持ちいいと知らせてくれる。

そして何度目かの深いノックの瞬間、

駆け上がる射精感に全身を貫かれ

「うぐっ!イクッ!」

とギリギリの合図だけを送ると

『どびゅうっ!』

『びゅくっ!びゅくっ!』

『どびゅっ!』

と搾り取られるように大量の精液をいとこの膣深くに吐き出していった。

体内に飛び散る精液の感覚が鮮明に解るのか、

いとこは私の射精のタイミングに会わせて

「あおっ おんっ んっ あっ あぁ~…」

と、気持ち良さそうに、満足げに声と吐息を漏らしていた。

やがて完全に射精が収まり、

折り重なるようにして布団に倒れこむ私といとこ。

しばらくは言葉も交わさずに目を閉じたまま余韻に浸っていたが、

やがて目を開けると2、3度軽く触れるだけのキスをして微笑みあった。

その後、また例によってふらつきながら

風呂場に戻りお互いの体を清めあうと、

先ほどまでの行為の匂いが充満した部屋で、

狭くもないのに触れ合いながら眠りについた。

ぼんやりした意識の中交わした寝物語。

「△△、あたし、幸せだよ」

「ありがと。俺も、○○と居られて幸せ」

「うん。…あたしね、落ち着いたら△△のところに行くよ」

「…それでいいんか?」

「うん、いい。あたしやっぱり、△△と生きて行きたい」

「…ありがとう」

ほんの少し、私の目から涙が伝う。

声を詰まらせずに次の言葉を繋ぐのは、少しだけ大変だった。

「二人で、生きて行こうな」

「うん…」

いとこの肩を抱く手に、自然と力がこもった。



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